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<カーネーション>新品種名は「花恋ルージュ」、病気に強く(毎日新聞)

 細菌に強い新しい品種のカーネーションを、農業・食品産業技術総合研究機構「花(か)き研究所」(茨城県つくば市)が開発し、「花恋(かれん)ルージュ」と名付けた。病気に負けない「枯れん」と「可憐(かれん)さ」をかけ、誰からも愛される花に、との願いが込められている。

 カーネーションには「萎凋(いしゅう)細菌病」と呼ばれる病気がある。発生すると数百本以上がまとまって枯れるため、園芸農家の悩みの種になっていた。

 研究所は90年ごろ、野生のカーネーションの一種がこの病気にかからないことを見つけた。しかし花が直径1~2センチと小さく、園芸には向かなかった。

 そこで、この野生種を園芸用の美しい品種と交配、5世代約20年をかけて深紅の「花恋ルージュ」を作った。細菌を根につけて試すと、他の品種は87~97%が発病したが、花恋の発病率は約7%だった。

 新品種は来年、種苗業者に配布された後、一般農家で栽培され、13年の母の日には市場に並ぶ見通しだ。【高木昭午】

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山崎さん無事帰還 「重力の強さ感じた」 完璧任務、夫「誇り」(産経新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=犬塚陽介】「いつか、パパとママとゆうきで宇宙にもいってみたいです」。15日間で地球を238周した宇宙での生活を終え、無事帰還した山崎直子さん(39)。宇宙飛行士の妻を“主夫”として支え続けた夫、大地さん(37)と、娘の優希ちゃん(7)、両親や同僚など多くの人が帰還を喜んだ。山崎さんは「地球に戻って重力の強さを非常に感じています。ありがとうございました」と喜びと感謝を語った。

 大地さんと優希ちゃんは山崎さんの帰還にあたり、それぞれコメントを発表した。2人は滑走路の一番先端で、シャトルの帰還を見守っていたという。

 「無事にミッションを終え、地球に帰還したことを大変うれしく、そして誇りに思います」とする大地さん。「お帰りなさい。本当に長い間よく頑張りました。お疲れさまでした」と妻をねぎらった。

 母親として宇宙飛行士の夢を実現させた山崎さん。ただ、ここにたどり着くには、夫婦の間で悩みや葛藤(かっとう)があった。山崎さんを支えるために仕事を辞め、専業主夫となった大地さんは、著書などで自殺一歩手前になるまで悩み、離婚さえ考えたことを告白している。

 「私たち家族にとっても、そして日本にとっても、いろいろな意味で非常に意義深いものだったと思います」とコメントに盛り込んだ大地さん。妻の夢がかなったことで、これまでの苦労が報われたようだ。

 優希ちゃんは「『おかえりなさい。おつかれさま』『シャボン玉のじっけんもありがとう』っていいたいです」と記した。

 「シャボン玉の実験」とは、優希ちゃんの疑問がきっかけで行われた宇宙で赤いシャボン玉をつくる試み。地上では重力のため色素が均一にならず不可能だが、宇宙では成功した。

 プロポーズの際に、シャトルが滑走路に着陸してすぐに結婚式を挙げることを約束していたという山崎さんと大地さん。

 優希ちゃんはコメントの中で「パパとママのけっこんしきをとてもたのしみにしていたので、いつかかっそうろでできたらいいなと思います」とつづった。

 山崎さんは「美しい地球で、こうして地球の自然を感じることができてうれしく思います。みなさまに感謝を申し上げたい」と笑顔を見せた。

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野菜高騰 政府、対策に乗り出すも価格安定は5月以降か(毎日新聞)

 春の異常低温と深刻な日照不足で野菜の価格が高騰し、政府は16日、農家に前倒し出荷などを促す対策に乗り出した。だが、「効き目は限られる」との指摘もあり、価格が落ち着くのは5月以降となりそう。デフレで節約志向を強める家計だが、痛い出費を強いられており、客足が遠のくことを恐れた大手スーパーは出血覚悟の安売りに踏み切っている。

 ◇前倒し出荷求めるが「限界」も

 「今後も、高値が続く恐れがある。できるだけ早出し(早期の出荷)をしてもらい、少しでも値段が安定するように努めていきたい」。赤松広隆農相は16日の閣議後会見で野菜高騰に強い懸念を示した。

 野菜価格は3月以降に急速に値上がりした。農林水産省などによると、レタスは主産地の茨城、兵庫など作柄が悪化。東京都中央卸売市場の取引価格は4月15日時点で平年の約1.7倍の1キロ当たり311円まで上昇した。キャベツも約2倍の212円、ネギは約1.5倍の426円。主要14品目の平均は過去5年間の平均価格を42%上回っている。

 ◇「かなりの低温」なお継続

 農水省によると、レタスは4月末まで、ネギやピーマンは5月中旬まで高値が続き、キャベツやホウレンソウも値下がりに転じるのは5月の大型連休明けになる見通し。ただ、天候の回復を前提にしたもので確実とは言い切れない。気象庁は16日、東北から九州にかけて、23日ごろから月末まで「かなりの低温になる恐れがある」との警戒情報を出した。

 こうした事態を受け、農水省は16日、全国農業協同組合連合会(全農)に対し、出荷前倒しを要請した。生産者などの全国団体で組織する「野菜需給協議会」も同日、緊急の幹事会を東京都内で開催。消費者側は、大きさや形が悪く、通常は販売されない「規格外野菜」も積極的に供給するよう求め、農水省も生産者に促した。

 ただ、こうした措置は、過去の野菜高騰時にも実施され、特例というわけではない。さらに、生産者からは「3月は春休みで外食の需要が増える時期で、レタスなどは既に早取りして出荷した。前倒しを求められても、対応には限界がある」(全農茨城県本部)との指摘も出ている。【行友弥】

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新党、5人確保=10日に旗揚げ会見-平沼氏ら(時事通信)

 無所属の平沼赳夫元経済産業相らによる新党「たちあがれ日本」は7日、政党要件である国会議員5人を確保して発足することが確定した。基本政策では、経済成長と財政再建の両立を柱とし、(1)日本郵政は全国一律のサービスとする(2)自主憲法制定を目指す-などを盛り込むことが固まった。10日午後に結党会見を開き、政策や人事を発表する。
 旗揚げには平沼氏のほか、自民党に離党届を出した与謝野馨元財務相、園田博之前幹事長代理、中川義雄参院議員の3氏と同党の藤井孝男元運輸相が参加する。藤井氏は8日に谷垣禎一総裁に離党届を提出する。
 園田、藤井両氏は7日午後、国会内で基本政策について調整。消費税については福祉目的税化した上で、財政健全化のため税率アップを視野に入れることを確認した。基本政策は8日に最終合意する見通しだ。 

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大阪の1級建築士、アパート構造計算書を偽装(産経新聞)

 京都府八幡市に建設予定だった3階建てアパートの構造計算書に、偽装された痕跡があることが分かり、国土交通省は2日、この構造計算を手がけた大阪市の設計事務所が関与した大阪や京都など7府県の全119物件について、構造に問題がないか調査を始めたことを明らかにした。

 偽装を行っていたのは「ミレ建築設計事務所」(大阪市鶴見区)の張武雄1級建築士(65)。このアパートは、建築確認が下りず着工されていない。

 国交省によると、昨年8月、建築確認申請で提出された構造計算書を判定機関が点検したところ、計算の適合性に疑いが出た。

 このため判定機関は同事務所に追加説明を要求。同年9月に追加で提出された構造計算書の一部に、構造計算プログラムが自動的に出した警告メッセージ2カ所を不自然に消した痕跡が見つかった。

 鉄筋コンクリートにひび割れが起こる可能性があるかどうかを再計算して検証する必要があったのに、メッセージを消すことで放置していた。張建築士は「追加の計算をするのが面倒だった」と偽装を認めているが、「ほかではやっていない」と話しているという。

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<JR不採用問題>雇用は難しいとの考え示す…JR東海社長(毎日新聞)

 87年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員ら1047人がJRに不採用となった問題で、政府から雇用を要請された場合について、JR東海の松本正之社長は26日の記者会見で「法的にも、整理がついている。雇用対策はすでにやり尽くした」と述べ、雇用は難しいとの考えを明らかにした。

 18日に与党3党と公明党が前原誠司国土交通相に出した4党案では、和解金1人平均2406万円のほか、JR北海道や九州を中心に約200人の採用を要請し、「雇用問題はJR各社においても人道的見地から、全面的な受け入れを強く要請する」としている。現在、政府内で受け入れについて協議している段階だ。

 松本社長は、87年からの3年間で4回、計103人を国鉄清算事業団から雇用したとしたうえで、「転職された方との公平性においても難しい」と語った。【平井桂月】

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