FC2ブログ
コンテントヘッダー

<JR不採用問題>雇用は難しいとの考え示す…JR東海社長(毎日新聞)

 87年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員ら1047人がJRに不採用となった問題で、政府から雇用を要請された場合について、JR東海の松本正之社長は26日の記者会見で「法的にも、整理がついている。雇用対策はすでにやり尽くした」と述べ、雇用は難しいとの考えを明らかにした。

 18日に与党3党と公明党が前原誠司国土交通相に出した4党案では、和解金1人平均2406万円のほか、JR北海道や九州を中心に約200人の採用を要請し、「雇用問題はJR各社においても人道的見地から、全面的な受け入れを強く要請する」としている。現在、政府内で受け入れについて協議している段階だ。

 松本社長は、87年からの3年間で4回、計103人を国鉄清算事業団から雇用したとしたうえで、「転職された方との公平性においても難しい」と語った。【平井桂月】

【関連ニュース】
JR不採用:和解金550万円減額 国交相は具体案を評価
JR不採用問題:「一日も早くけじめを」…最年長79歳
JR不採用:「取り扱い、月内に結論」国交相
前原国交相:4党案に修正必要の考え示す 国労不採用問題
JR不採用問題

放射性物質の分析装置に焦げ跡=環境、人体に影響なし-茨城(時事通信)
ギョーザ事件、日中捜査協力「試金石だったが…」(読売新聞)
都内の老人ホーム事業者に破産手続き開始決定(医療介護CBニュース)
校長ら2人略式起訴 東京・杉並区立小の天窓転落死(産経新聞)
無免許で公用車運転容疑 相模原市役所職員を逮捕(産経新聞)
コンテントヘッダー

元社保庁職員に逆転無罪=共産党機関紙配布-東京高裁(時事通信)

 2003年の衆院選で共産党の機関紙を配ったとして、国家公務員法違反(政治的行為の制限)罪に問われ、一審で罰金10万円、執行猶予2年とされた元社会保険庁職員堀越明男被告(56)の控訴審判決が29日、東京高裁であり、中山隆夫裁判長は逆転無罪を言い渡した。
 執行猶予を不服とした検察側と、政治活動の制限は憲法違反で、捜査も違法だったとして、無罪や公訴棄却を求めた弁護側の双方が控訴していた。
 公務員の政治的行為の制限について一審東京地裁は、同種事件の最高裁判例を踏襲し、「行政の中立性と国民の信頼を確保するためで、禁止は正当」として、無罪主張を退けた。その上で、職務とは無関係の休日の行為だったことなどを理由に、罰金刑では異例の執行猶予とした。 

核先制不使用は「時期尚早」=防衛研が10年版戦略概観(時事通信)
<東急東横線>自殺? 乗客2時間閉じ込め(毎日新聞)
特別支援学校教諭ら逮捕=中1男子を買春容疑-警視庁(時事通信)
<築地市場>移転予算の特別委質疑を延期 東京都議会(毎日新聞)
郵政改革の骨格発表へ=郵貯限度額を引き上げ-政府(時事通信)
コンテントヘッダー

高橋洋一の民主党ウォッチ お笑い民主の「天下り根絶」 自公政権より役人やりたい放題(J-CASTニュース)

 民主党への期待のひとつに、天下り根絶があった。

 民主党は、野党時代は自公政権のものを超えて天下りを根絶するといってきた。私は、安倍政権のときに公務員制度改革を立案したが、当時から天下り批判に鋭かった民主党へ政権交代したので大いに期待していた。

 と同時に、一抹の不安もあった。民主党における公務員制度の事実上の司令塔が松井孝治官房副長官だったからだ。松井副長官は、経産省OBのきわめて実務能力の高い国会議員である。元公務員であるので制度や実情をよく知っている。その知りすぎていることが逆に仇になりやしないかと懸念していたのだ。

■民主党の迷走

 福田政権下の2008年5月、公務員制度改革法の成立が確実になったときに、渡辺喜美行革担当相(当時)が涙したことを覚えているだろうか。ほとんど成立しないとされていた法案が土壇場の民主党の賛成で成立したのだ。たしかに、あの当時の民主党は建設的で公務員制度改革法の多くを受け入れた。

 ところが、そのとき松井議員は、各府省による個別採用を主張し、原案にあった幹部公務員の内閣による一括採用に反対し、その条項を削除した。実は、公務員制度改革には、幹部公務員に採用から退職までの一連の流れに即していえば、入口の一括採用、中間の内閣による一括管理(内閣人事庁構想)、年功序列賃金の是正、出口の天下り規制の3点セットが必要である。ところが、そのキモである一括採用に対し、松井議員はそれでは役人のモチベーションがなくなるという、役人のいいぶんそのままで反対したのだ。結局、公務員制度改革法の成立を優先して、その分、天下り規制を厳しくやるのなら、仕方あるまいということで、民主党の意向を受け入れた。

 ところが、政権をとった民主党は、天下り根絶と口ではいいながら、迷走した。日本郵政社長に、斎藤次郎氏(元大蔵事務次官)が天下り、副社長に坂篤郎氏(元官房副長官補)と足立盛二郎氏(元郵政事業庁長官)、さらに坂氏の前職であった損害保険協会副会長に牧野治郎氏(元国税庁長官)など、かつての野党民主党なら「天下り」と呼んだはずの人事について、今では「天下り」ではないといっている。そして、鳩山政権は自らの行為を正当化するように、天下りに対する考え方を修正してきた。

 天下りに関する政府見解によれば、「天下り」とは「府省庁のあっせん」による場合に限られ、かつ、「府省庁のあっせん」には、(1)大臣によるあっせん、(2)OBによるあっせんは含まれないという(昨09年11月6日にみんなの党の山内康一議員が提出した「政府の『天下り』および『わたり』の定義に関する質問主意書」と11月17日に閣議決定された政府の答弁書による)。

 これは、安倍政権のもとで成立した国家公務員法改正そのもので、今でも法律で規制されているものだ。鳩山政権になっても、法律破りはできないだろうから、最低限度の対応というわけだ。これでは、自公政権のときを超えて、天下り根絶はできないだろう。現にこれまでの「天下り」を見ると、自公政権よりやりたい放題ではないかとも思えてくる。

■年功序列賃金の是正が必要

 さらに、ここにきてほころびがめだつ。4月中に閣議決定される予定の国家公務員の「退職管理基本方針」では、雇用調整に苦しむ民間など霞ヶ関の「外」に現役公務員を押しつけるものになっているようだ。しかし、それは、「天下り」ではないらしい。

 民主党は「天下り根絶」をいいながら、国家公務員総人件費の2割カットを主張してきた。鳩山政権が掲げる「天下りの根絶」では、退職勧奨を行わないで公務員が60歳定年まで働けるようにするという。となると、今の年功序列賃金では人件費が膨らむ。退職勧奨を行わない場合「2025年度の人件費は現在比で4000億円(20%)増加する」という。これで、国家公務員総人件費の2割カットをしようとすれば、数万人程度の国家公務員の地方移管と給与法改正による年功序列賃金の是正が必要になる。

 これはできない話とは思わない。例えば、国交省の社会資本整備事業特別会計の中の空港整備勘定(旧空港整備特別会計)を分割して地方へ移譲すれば、地方航空局等の5000人くらいを地方へ移管できる。また、厚生労働省の労働保険特別会計を分割して地方へ移譲しても、都道府県労働局等の1万人くらいを地方へ移管できハローワークも地方機関との統合で効率化できる。

 ところが、民主党は、地域主権をいいながら、地方支分局の地方移管もできず、支持団体に公務員労組がいるために給与法改正もできないのかもしれない。

 そこで、出てきたのが、「退職管理基本方針」による、民間企業への派遣のほか、大学や公益法人の研究所への休職出向、独立行政法人への役員出向枠を広げるという霞ヶ関「外」への人減らしである。

■大学や公益法人研究所への出向 矛盾ないのか

 特に、民間派遣の拡充には、職員の所管に関係する民間への派遣を認めていない人事院規則の緩和が必要だが、そこまでしてやるべきなのか。雇用情勢が依然厳しい中、公務員だけは特別扱いなのか。また、補助金等の何らかの役所からの便宜を受けているところに、現役出向を頼むというのは、天下り根絶と根本的に矛盾するのではないか。民間からみれば、公務員が現役出向でくるのは拒めないだろう。それで、民間雇用を公務員側の都合で奪ってしまったらどうするのか。

 大学や公益法人の研究所への休職出向は、民主党は事業仕分けでさんざんムダといってきたことと矛盾しないのか。もう、霞ヶ関の意向がとおりやすい政策研究大学院大学では、教員数の大幅増の噂も聞こえてきている。

 独立行政法人への役員出向枠にいたっては、もうお笑いの世界である。役員出向なら天下りでないという前提であろうが、これは天下りよりたちが悪い。独立行政法人を人事の一環として霞ヶ関が利用しているし、独立行政法人の事情なんて全く無視で、押しつけである。役員出向か退職した天下りかは、外部の人からはわからず、どっちも天下りと同じだ。しかも、退職していないからといって、再び役所に戻ったときには勤続年数が水増しされて、より多くの退職金を手に入れられる。

 こうした霞ヶ関の「外」への押しつけは、「天下り」ではないというのだろうが、ここまで「天下り」の定義を変えてまで、「天下り根絶」をいうのはおかしいだろう。

++ 高橋洋一プロフィール
高橋洋一(たかはし よういち) 元内閣参事官、現「政策工房」会長
1955年生まれ。80年に大蔵省に入省、2006年からは内閣参事官も務めた。07年、いわゆる「埋蔵金」を指摘し注目された。08年に退官。著書に「さらば財務省!」、「日本は財政危機ではない!」、「恐慌は日本の大チャンス」(いずれも講談社)など。


■関連記事
巧妙な「隠れ天下り」発覚 嘱託で入り年収1千万円 : 2009/11/18
高橋洋一の民主党ウォッチ/民主党は財務省に完全屈服した : 2009/11/11
財務官僚パワーの源泉 予算編成権と国税の睨み(元財務官僚 高橋洋一さんにきく<上>) : 2009/12/22
「天下り」ヒアリング全員欠席「なめられてる!」 : 2007/07/24
「第二就職氷河期」を防ぐ現実的な方法 : 2010/03/24

<東大>2983人が卒業 進む「脱官僚」 高まる外資人気(毎日新聞)
パトカーが信号無視=衝突、2人にけが負わす-神奈川県警(時事通信)
指示通り服用「非難できない」=抗うつ剤で心神耗弱認める-強盗殺人未遂・さいたま(時事通信)
JFW 平成23年度以降の方針固まる (産経新聞)
<桜>東京で開花 平年より6日早く(毎日新聞)
コンテントヘッダー

<国民新党>参院選比例代表にプロレスラー擁立(毎日新聞)

 国民新党は24日、今夏の参院選比例代表に、新人でプロレスラーの西村修氏(38)を党公認候補として擁立すると発表した。

【関連ニュース】
自民党:参院選公認候補7人を発表
全国農政連:自主投票に 参院選比例代表で方針転換
みんなの党:「参院選出馬20人以上に」渡辺代表
参院選:源純夏氏が立候補辞退 自民公募の競泳メダリスト
自民党:参院選目標「100から90議席に」…谷川秀善氏

日航1期機長、ラストフライト=邦人救出、地球環境変化の撮影も(時事通信)
舛添氏、鳩山氏と距離置く=連携「政策が基本」(時事通信)
火災で4階に逃げ遅れ、消防隊員はしごで救出(読売新聞)
首相、夫婦別姓法案で閣議決定に応じるよう要求 亀井氏明かす(産経新聞)
首相 小林氏処遇で朝令暮改 処分検討→自身で判断(産経新聞)
コンテントヘッダー

雑記帳 メタボ「月光仮面」が日光PR(毎日新聞)

 栃木県日光市の魅力をPRするマスコットキャラクター「日光仮面」の着ぐるみが誕生した。テレビ草創期のヒーロー「月光仮面」をモチーフにして、日光地区観光協会連合会などが企画した。

【写真特集】ゆるキャラといえば 大人気 彦根のゆるキャラひこにゃん

 額に三日月が描かれていた月光仮面に対し、日光仮面には世界遺産登録のロゴマークをあしらった。ベルトのバックルに「日」、胴体に「光」の文字をデザイン。顔は強化プラスチック製で身長約2メートル。

 国内有数の観光地だが、近年は観光客数の落ち込みも目立つ。メタボ体形のため、「疾風(はやて)のように現れて」とはいきそうもないが、癒やし系キャラとして観光客をいざなえるか。【浅見茂晴】

【関連ニュース】
【写真特集】ゆるキャラまつり:子どもたちとツーショット
【写真特集】和歌山電鉄貴志駅の猫の駅長「たま」
【写真特集】ゆるキャラ:自治体のキャラクターずらり 東海3県
メタボ脱出大作戦:運動と食事療法、効果あり 実証研究に記者参加 

普天間の継続使用も=有事限定を想定-鳩山首相(時事通信)
“昼宴会” ちょっとお得・集まりやすい…人気(産経新聞)
<大洋薬品工業>配合量誤り業務停止へ 岐阜県が方針固める(毎日新聞)
稲川会代表代行者に清田理事長=官報に公示-東京都公安委(時事通信)
<チューリップ>東京・丸の内のオフィス街で8万本が春を演出(毎日新聞)
プロフィール

なかねのぶゆき

Author:なかねのぶゆき
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード